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300棟ビルダーへの挑戦 成功の軌跡

建築大工・大丸勇太とその家族が大丸工務店を立ち上げ、成功と失敗を繰り返しながら夢に向かって挑戦を続け、ついに年間300棟のパワービルダーに成長するまでを、実話に基づいて書かれたサクセス漫画です。

物語の背景

成功の軌跡

ようやく景気上昇の足音が聞こえてきたが、住宅産業は、住宅ストックの余剰(114%)と景気低迷・少子高齢化に伴う右肩下がりの産業構造である。
住宅全体の着工量は120万戸の水面を浮沈しているが、地域工務店が主戦場とする持家市場は、90年代における60万戸時代から30万戸時代へと市場規模が半減 している。
反面で工務店の数は12万※を超える。単純計算では、工務店一事業所あたりの持家着工戸数は年間でわずか3戸に過ぎない。
商品力・営業力・経営力・資本力、その何れにも欠け、生き残れる工務店は三割と言われる厳しい環境だが、一方で、勝ち残り工務店経営を展開する上昇志向溢れた地域工務店も存在する。

この物語はフィクションであり、登場する法人個人は架空のものであるが、大丸工務店(主人公:大丸勇太)の成長過程で経験する様々な失敗と、それを乗り越えていく戦略戦術の展開は、住宅産業コンサルタント中川しげあきが多くの勝組み工務店の経営指導を通じて蓄積した実戦的経験則が盛り込まれている。

※工務店の数は諸説あるが、総務省事業所・企業統計調査によれば、平成16年における工務店の事業所数は木造建築工事業(86,995)+大工工事業(34,628)を合わせて121,623業者となる。(ここでの工務店とは、総合工事業・一般土木建築工事業・建築工事業(木造建築工事業を除く)・建築リフォーム工事業などの業者数を除いている)

主な登場人物

大丸勇太
大丸 勇太(28歳)大丸工務店社長
高校中退で大工見習となる。五年の年季を明け、一般住宅・数奇屋建築・寺社建築などの専門工務店で腕を磨く。24歳で妻みゆきと結婚、今では一人娘さやかにメロメロのパパでもある。28歳にして大丸工務店を創業、パワービルダーへの苦難の道を歩みだす。
大丸みゆき
妻 みゆき(26歳)
見習い大工時代の勇太が毎晩通いつめていた定食屋の娘。気はやさしいが芯は強いしっかりもの。切れると、さすがの勇太も手が付けられない。大丸工務店の経理・総務・人事・雑務一切を取り仕切る専務取締役でもある。
大丸さやか
長女 さやか(4歳)
幼稚園年少組みに入園。おしゃまでパパの世話を焼きたがる大丸家の一人娘。後の大丸工務店・情報システム部長。
才村とおる
営業マン 才村 とおる(25歳)
元建材メーカーの営業マン。勇太から会社設立の夢を聞き、ならば自分も参加したいと大丸工務店の創業メンバーとなる。調子の良さとレスポンスの速さは抜群。後の営業部長。
武藤 鉄男
現場監督 武藤 鉄男(25歳)
元ハウスメーカー下請け工務店の現場監督。元暴走族の若者で礼儀作法ゼロ。施主には怒鳴られ、職人とは摩擦をおこすトラブルメーカーだが、根は真面目で一本気。後の工事部長。
村井 雄三
スポンサー 村井 雄三(62歳)
村井材木店の店主。正直で愚直だが成功への夢を追いかける勇太の良き理解者。勇太とみゆきの仲人を務め、大丸工務店の出資者となる。
中川 しげあき
住宅産業コンサルタント 中川 しげあき(59歳)
大手ハウスメーカー、パワービルダー、住宅FC、建材流通などをクライアントとする気鋭のコンサルタント。村井の頼みで大丸工務店の成長に知恵を貸す。


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